期待して間違いなし!高額買取り「十四代」

「幻の日本酒といえば?」と質問されて思い浮かぶ銘柄は、いくつかあると思います。
その中からたった1つを選ぶとするならば、「十四代(じゅうよんだい)」しかないのではないでしょうか。

インターネットの普及に伴い、過去に幻と呼ばれた日本酒のほとんどが、ある程度のプレミア価格さえ支払えば、いつでも購入できるようになりました。
しかしこの十四代だけは、インターネットを駆使しても手に入らない「現役の幻」として君臨しています

この記事では、日本中から求められ続ける十四代の人気の秘密と、買取り価格の相場について迫ります。

十四代とは


画像引用元:https://matome.naver.jp/odai/2142451930780438601/2142452227585316603

十四代は山形県村山市を拠点とする「高木酒造」が贈る、超プレミアム日本酒です。
蔵元としての歴史は非常に長く、実に400年以上も前となる、1615年に創業しました。
とにかく「日本酒を造る」ということにのみ血道を上げている気骨ある酒造です。

この十四代という名前は、高木酒造当主が十四代目にあたることに由来して名付けられたものですが、驚くことに数字でありながら商標登録ができてしまったという逸話を持っています。
十四代は当時の日本酒の流行であった、「淡麗辛口」路線とは違う道を行くことで人気を博しました

現在ではトレンドの1つにもなった、熟した高級メロンにも形容されるようなフルーティーな香りと豊かな甘みが魅力の大吟醸酒の走りともいえる存在です。
製法の特徴としては、単一の原料米から日本酒を醸すことにこだわりを持っており、それぞれの米の個性を生かした酒造りを続けています。

十四代が有名になったきっかけ


画像引用元:http://www.kushikoma.com/

今でこそ超プレミア日本酒となった十四代ですが、そのきっかけとなったのは、東京・大塚の銘酒居酒屋の元祖「串駒」の店主、大林 禎さんの影響が大きいようです。
当時二十代半ばの高木酒造当主、顕統さん自らお店に売り込み、その味を認められた結果、串駒との取引が始まりました。
そして串駒が受けたテレビ取材で、「十四代は時代が生んだ日本酒」という大林さんの一言が、今に続く十四代の人気の始まりとなるのです。

十四代の買取り価格の相場


画像引用元:http://e-sake.org/14dai

十四代にはかなりの種類があり、一概にいくらと相場観をご紹介するのは難しいといえます。
例えば最も希少といわれる「十四代 龍泉」は、250,000円を超えることも珍しくありません。
また「十四代 秘蔵酒」であれば30,000円前後と、こちらもかなりの高額査定です。

投稿者: aslhasjhd

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