最高金賞を受賞したことがある「天使の誘惑」

みなさんは、「西酒造」という焼酎メーカーをご存知でしょうか。
鹿児島県日置市に本社を構える、創業170年を超える老舗の蒸留所です。
「富乃宝山」などの芋焼酎でおなじみのメーカーですが、なんと世界3大酒類コンテストである「インターナショナル・ワイン&スピリット・コンペティション2014」で最高金賞を受賞した「天使の誘惑」をつくりあげたメーカーでもあります

この記事では、お酒買取り業界でも大人気な「天使の誘惑」の味わいの特徴やその秘密、買取価格の相場まで、じっくりとご説明したいと思います。

天使の誘惑の味わいとその秘密


画像引用元:https://shopping.yahoo.co.jp/category/2498/2499/1348/17617/5278/brand/

天使の誘惑の1番の特徴は、ただ蒸留しただけの一般的な焼酎とは、製法から違うという部分です。

その薄っすらと色づいた琥珀色を見れば、お酒に詳しい方ならピンと来るはず。
なんと蒸留してできあがった芋焼酎を、オーク樽に詰めて熟成させるという工程を踏んで仕上げられているのです
8年間という長期の熟成期間は、ともすると刺々しく感じられる芋焼酎特有の香りを丸くし、香り、舌触り、味の一体感を高め、大変深みのある甘さを焼酎に与えます。

またオーク樽の香りがプラスされているため、味の厚みはむしろ増しているほどです。
本当に丁寧に仕込んでいるからこそ醸し出せる、上品な味わいといえます
飲み方としてはその玄妙な香りを邪魔しないよう、ロックやストレートで飲む方が多いようです。
また少しお酒に弱い方には、ウイスキーのように、ソーダやドライのジンジャエールを割り材を使う飲み方もおすすめします。

天使の誘惑が受賞した世界的な賞の数々


画像引用元:https://www.iwsc.net/result/trophy_winners/2014

冒頭でもご紹介した通り、世界3大酒類コンテストとして名高い「インターナショナル・ワイン&スピリット・コンペティション2014」で100点満点中90点以上を獲得し、最高金賞となりました。
世界中のワインや蒸留酒が一堂に会するコンペで、金賞を取るということは、世界の酒好きがそのあじを認めたといっても過言ではない出来事といえるでしょう。

また世界の地区別の最優秀醸造元を決める選考において、西酒造は「アジア・パシフィック・スピリッツ・プロデューサー」として認定され、アジアで最高の蔵元としても名を馳せることになります。

やっぱり気になる買取価格をしっかりご紹介


画像引用元:https://www.shochu-kikou.com/interview/shochu150512_01.html

こちらの焼酎の買取価格は、お店ごとでバラツキがあるように思われます。
4合のもので大体1,000円前後といったところでしょうか。

投稿者: aslhasjhd

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