希少高め!「村尾」について調査

レアな焼酎といえば、3Mを抜きにして語ることはできません。
この記事では、魔王、森伊蔵と共に並び称される「村尾」についてご紹介いたします。
お酒買取り業界でもその入手困難さから人気を博している、村尾の希少性やエピソード、買取価格の相場についてもご説明しますので、その魅力を余すところなく知っていただきたいです。

村尾とは


画像引用元:http://blog.livedoor.jp/yoshihirokomuta/archives/cat_10001389.html

村尾は鹿児島県薩摩川内市にある、村尾酒造でつくられている芋焼酎です。
創業は明治35年となりますので、100年を優に超える歴史を持っています。
またこの酒造には「薩摩茶屋」という別名があり、薩摩藩公御茶屋敷の近くに位置するため、幕末から明治にかけての偉人として有名な、かの西郷隆盛もよく訪れたことでも有名です。

黄金千貫と黒麹を甕壺で丁寧に仕込み、常圧蒸留方式でつくられているので、インパクトのある芋の味と香りがしっかりと残されているにも関わらず、角の少ないまろやかな甘味とすっきりした飲み口が人気の秘密といえます。
全ての工程は手作業で行われており、昔ながらの焼酎の味を守り続けているからこその、素朴な味わいといえるでしょう

焼酎を飲み慣れている方には、常温のストレートで飲むことをおすすめしたいです。
芋焼酎特有の濃厚な味わいを、口いっぱいに感じることができます。

また、より香りを楽しみたい方にはお湯割りがおすすめです。
強い芋の香りが、温かい湯気の中で優しく広がり、特徴的な味わい深い芋の甘味が適度に柔らかくなり、飽きることなく飲み続けれれることでしょう。

村尾が入手困難な理由


画像引用元:http://www.cainz.com/shop/g/g2200277210104/

入手困難な理由は、シンプルに供給量が少ないからです。
なぜ供給量が少ないかというと、こちらの焼酎はたった1人の手によって仕込まれ、つくられているからに他なりません。
原料となる芋の選定、甕壺による仕込み、蒸留からその後の配達まで、全ては村尾酒造3代目である村尾寿彦氏だけで行われているのです。

買取価格の相場


そろそろ気になる買取価格の相場についてご紹介しましょう。
そもそも定価は2,500円程度なのですが、その供給量の少なさと爆発的な人気のため、定価で購入することはほぼ不可能です。
正規の購入ルートは、武岡酒店か高島屋の抽選販売に当選するか、ANAの国際線機内の限定販売だけです

気になる買取価格ですが、6,000円を割ることはまずありません。
私が知る限りでは、10,000円前後の査定額となったケースもあります。

投稿者: aslhasjhd

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